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だ い す け

Author:だ い す け
30代半ばの加齢臭漂うオッサンです。
乗り物いじりが大好きです。
最近、残尿感があるガンヲタです。
癒されるために金魚飼ってます。

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2008/01/02//Wed * 16:54
●○2008年1つ目のネタ

新年あけましておめでとうございます。

本年もくだらないブログですが
どうぞ宜しくお願いします。

と、堅苦しい挨拶の後ですが
早速年始からパーツ付けてみました。
(と、言うより正月やることがないので。。。)
DSC00118.jpg


以前に少しお知らせしておりました
タンデムバックレストです。


純正品はオイラは不細工に見えたので
社外品で探したのですが
さすがマイナー車種だけあってなかなかございません(笑

某オークションで発見したのですが
もの凄くクオリティが低い物で
しかも高かったのでパスしましたが
よくもまぁ、こんな物で金取るなぁって代物でした。


これですwwwww

あまりに酷いのでURL晒してみましたwwwww
物はこれ↓
600x500-2007072200002-1.jpg


ステッチいい加減過ぎだろ・・・


しかも
商品紹介の文中に・・・↓

「● 仕上りがやや甘い所も見られますが、1メートルも離れれば、
よほど注視しなければ気にならない程度です。」



おいおい・・・
そんな物売るなよ・・・
しかも約1万円もするし・・・

と、言うことで自作してみました。
と、いってもパーツを買ってステーで固定しただけなのですが
このクオリティで総額3430円!
(送ってもらうなら送料別ですが・・・)

まずはパーツ
ウイルズウインってメーカーの
バックレスト本体のみ↓
こちら
¥3150

これと
ホームセンターで
アルミのステー2本とボルトナットのセット2セット
¥280

以上合計
¥3430円!!!


お安く格好良いタンデムレストが出来たと思います。
DSC00117.jpg


隙間を見れば
どうやって取り付けたかが分かると思いますが
ココは格好悪いのであまり見ないでねwwwww

2ミリ厚のステーで固定しましたので結構頑丈に付きました。

今日はこんな感じで。




2007/12/09//Sun * 18:58
●○あれがこうなって。。。

走ってきました。
某バイク店店主さんに私用があり観光名所の
「大原」まで。
どうやらセッティングはかなり良い具合で
結構勾配のキツイ坂道でも
楽しいくらい60キロまであっという間に加速します。
(ただ、チョットうるさい・・・)


でも。。。。。



メチャクチャ寒かった




で、「アレ」が「こう」なりました。

DSC00113.jpg


派手な出口をばっさりと切り落として
カーボン巻き付けてみました。
これでマフラーと対象でなかなか地味にオシャレでしょ?(笑

DSC00115.jpg


で、装着しましたが
分かりにくい画像ですね。
ま、わざとこうしたんですけど・・・(爆
チラリズムです。

出口を切り落としたのには他にも訳がありまして
まず、カウルに出口部分が干渉してましたので
カウルが削れるのを防ぐのと
サスのすぐ近くに出口部分があり
将来サスを交換した際に干渉する恐れがあるかも・・・
と、いうことで「ズバッ」とサンダーで
切り落としました。


エンジンが暖まったついでに「オイル交換」もしたのですが
添加剤入れてみました。




コレ



いままで色んな添加剤を使ってみたのですが
ハッキリ言いますと
プラシーボ効果」なんですよ。大体。

大体の方は添加剤を入れるのはオイル交換の時に同時に
添加剤を入れますよね?

劣化したオイルと、新品のオイルだけでも
十分フィーリングは勿論変わります。
そこに添加剤を入れるのですから
そもそものフィーリングが良くなったことを
「添加剤のお陰」と思いこんでしまってるのが
多くの人が添加剤の効果有りと思いこむ原因です。


これはプラグコードなんかでも言える事なのですが
劣化した物と新品では性能差は明らかですよね?
試しに新品の純正プラグコードに交換して走行直後に
社外品に交換してみてください。
殆どがそんなにフィーリングアップを感じられないと思います。
そりゃ多少は良くなってるんですけど
そこまで劇的には体感できない物なんですよ。ホントは。

こんな事書いたらアフターパーツメーカーの人が怒るでしょうけど
あくまで個人的意見ですのでご容赦をwwwww

後、良く気になるんですけど
「オイル交換はそんなに走行してないから年1回です」
とか
「まだ3000キロ走ってないからオイル変えなくても大丈夫」
なんて言う人いますよね?




あれ、「大間違い」です。




走行しなくてもオイルは劣化します。
たとえ話ですけど
天ぷら鍋に半年前に入れた新品未使用の天ぷら油で
貴方は天ぷらを揚げて食べますか?

って話です。


オイルも酸化します。
長く置くと空気中の水分を含んだりして乳化します。
古いバイクのレストアなんかすると良くある話ですが
白くてドロドロになってしまったオイルを目にすることがあります。

基本エンジンオイルはたとえ新品でも
エンジンに入れたら半年が寿命と思ってください。
一番良いのはワンシーズンに1回
年4回交換が理想です。
勿論月に3000キロ走るような方は
3000キロ毎に交換です。

高オイルを入れて長期間使用するよりも
安いオイルでも良いのでこまめに交換が
結局エンジンに一番良いのですよ。


そりゃ高額な高性能オイルをこまめに交換できたら
一番良いですけどね(笑



前置きが長くなりすぎましたが・・・




ちょいと昔にホンダのカブのエンジンに
この添加剤を入れてたのですが
エンジンのOHの時にクランクのメタルに付いていた
傷が黒い物体で綺麗に埋まって
「ツルツル」になってたことがあるんですよ。

若干効果を信用したので
「おまじない」でオイラはこの添加剤だけは使ってます。
別にオイラはこの会社の回し者でも何でもありませんので(笑
某巨大掲示板でもこの添加剤については
あんまり悪い評判を見ませんし。
面白い記事を見つけたのでついでに載せておきます


「ZOILの性能チェック」


話が長くなってしまいました・・・
今日はこのへんで。



2007/11/30//Fri * 14:51
●○久方ぶりに

ようやく引越も終わり少し落ち着き
ネット環境も揃いましたので

久しぶりの更新です

で・・・
やっちゃいました系の物も
装着してしまいました・・・

DSC00110.jpg


これ、フォルツァに乗ってる友人から頂きました。
(友人がメインジェットの交換とか出来なくて
セッティング出せないからと言う理由で・・・)

超ラッキー!!!

でも、派手な形。。。orz
次回チョット加工して控えめな形に変更します。

んで・・・

MF06フォルツァ用なのですが
ポン付けとはいきません。
ステーの位置が若干違いますのでステーを更に追加して取り付け。
(これは結構簡単です。)

しかしながら今度はバンプ時にアンダーカウルに当たるので
アンダーカウルもカットしなきゃなりませんので
車体加工したくない人には勧められませんね。。。


画像のカット部分は仮でカットした状態。
分かり易いようにバリなどが残っています。
最終的には此をヤスリで整えて綺麗なラインにしてあります。


DSC00111.jpg


2次エアーのホースとブローバイホースを接続したいのですが
このクリーナーには1つしかパイプ差し込みがありません・・・
仕方なく2次エアーのホースを接続。
(この時純正のホースの長さでは足りないのでホースも交換です)

ブローバイはホースの先にフィルターを付けて大気開放に
致しました・・・

中のパワーフィルターのエアー吸入量が調整できるのですが
MAXにした所で所詮バッフル付きのマフラーですので
あまり意味をなさないと判断してエアーの吸入量を
半分の位置で固定しました。


とりあえずはエアクリーナーは此で状態を見ます。


そして本題の「メインジェット交換」なのですが
DSC00112.jpg


純正はケイヒンの俗に言われる「丸小」の105番が
デフォルトで付いてます。
現在薄いので濃い方から順に調子を見ていきます。
まずは120番をセット。

で、スローを調整しようと思ったら

事件は起きました・・・

普通今までのケイヒンのキャブレターは
スローの調整がマイナスドライバーで出来たのですが
最近のキャブレターは特殊な「D型」の形状でして
特殊工具が必要になります。

アクセルオフの時のアフターバーン解消にはスローを濃く
しないといけないのですが、これじゃ(工具がないから)調整できない・・・

仕方なく近所のバイク屋さんに発注。
そして聞いたお値段が・・・

「5500円位するよ・・・」


おい・・・
足下見過ぎだろ?


「高えええええええぇ〜」


そう言っていても仕方ないので発注・・・orz
現在工具待ちです。。。

ーーーーー一応インプレッション。ーーーーー

30キロほど走行しましたが
120番ではエアー吸入量からすると
少し濃いみたいですのでエアー量を増やすか
メインで番手を下げて絞るかを検討中です。
エアクリーナーは思ったより静かでビックリでしたが
エアーの吸入量が増えた事でマフラーからの排気音が
大きくなってしまいました・・・


どうやら暫くセッティング地獄が続きそうです・・・


2007/11/11//Sun * 16:52
●○マフラー

休みの様な休みじゃない様な日に
丁度出かける予定があったので
お出かけ前の30分ほどで
サクッと取り付けてみました。
(必死で急いで付けたので画像撮るの忘れてました・・・)


そういえばこのバイク、後ろ側見せるの初めてじゃないかなぁ?

で、こんな感じになりました↓
DSC00073.jpg



って・・・
あれっ?


↓(メーカーさんがH.Pに載せていた今回付けたマフラーの画像)
jh2ne03a3tm-img320x201-11915760973710291[1].jpg

carbon.jpg


1枚目は画像が小さいのでよく分かりませんが
2枚目の画像は参考で他車種の物が載っているのですが
サイレンサーのテール形状違うじゃないですか!(笑

まぁ、オイラはサイレンサーのエンド部分がが「カール」より
「切りっぱなし」の方が好みですので結果的には全然良かったのですが
これって一般的にはクレーム対象になるんじゃないかな・・・

後、個人的な好みですがサイレンサーのバンドちょっと派手すぎ・・
シンプルな物の方が好みなんですけど・・・


ま、それは良しとして(笑

添付されていた手書きの取り付け説明書が
「超適当」で面白かったですwwwwww
「ここに付けろ」とか書いてあって、作業中思わず「プッ」と吹きましたwww

作業してみて思ったのですが
やはり、純正マフラーは
重かった
比べてみたら今度のマフラーが全部のパーツ込みで
純正の半分くらいの重さに感じました・・・


DSC00076.jpg


後ろから見たらこんな感じなのですが、

バッフルを


よ〜く見てみると・・・



DSC00077.jpg


・・・・・orz

結構適当な点付け溶接・・・
耐久性どうなのかな?

このままじゃ格好悪いので後日
耐熱ブラックのスプレーでバッフル塗ります・・・


そうそう、今回のこのマフラーなんですけど
オイラは環境の事を考えて
「触媒付き」
に致しました。
3000円アップになるのですが環境問題の事を人として考えて
痛い出費でしたが率先して付けてみました。
エキパイとサイレンサーのジョイント部分当たりに
触媒が入っていました。
(画像無くてすいません・・・)

純正でも触媒は付いてないからノーマルよりも
クリーンな排気ガスになってると思うのですが・・・

匂いもあまり気にならなかったですし。(試しに匂いでみましたwww)


で。。。



今日30キロほど走ってみた感想


1.アイドリングはかなり静かでノーマルと違う低い音質ですが
 大体の音量としては同じくらい。
 アクセルを3分の1位開けた所から急に
 ノーマルを凌駕する結構大きな音・・・
 (まぁ、そこいらをバッフル無しで走る
 ヤング達のマフラーよりは全然静かなんですけどね)


 でも、これじゃ嫁にバレるじゃないか・・・(滝汗

 89dbって結構うるさいんですね・・・

2.やはり予想通り低速トルクは見事に若干落ちました。
 80キロまでの加速で、80キロまでの到達時間が
 若干長くなってしまいました・・・

3.その分、高回転は気持ちよく抜けている様で
 高速域はノーマルより良い加速です。

4.アクセルオフした時にアフターファイアーらしき
 「ポッ、ポポッポッ、ポッ」とか不安定な音がしますので
 やはり「要キャブセッティング」です。

5.プラグを走行後に外してみたところはやり「白い」です・・・
 どうしても「要キャブセッティング」・・・orz・・・

6.乗った感じ燃調が薄いのでしょうがパワー感が感じられません・・・
 悲しいかな「要キャブセッティング」しないと・・(ry

以上が今日の感想



キャブセッティングは嫌いじゃないけど

い・ち・い・ち

カウル外すのめんどくせぇ〜!!!



どうせキャブのセッティングしなきゃいけないなら、
純正のエアクリーナーBOXを取り去って
パワーフィルター付けて軽量化&パワーUPを狙おうかな?

まぁ、今日の感想はこんな感じです。耐久性などは随時
書かせて貰いますね。

*所々ボルトナットが違うのは
元々付いているスチールの物を使わずに
全て手持ちのステンレス製に交換しているので
あまり気にしないでください・・・

今日はこの辺で




2007/11/08//Thu * 03:31
●○アッーーーーーーー

昨日の記事を見て記載し忘れていたことが・・・

コッソリ書き直そうかと思いましたが
新規で書きますね〜

マフラー購入の話でしたが・・・

カーボン

とオイラは書いてましたね。


正確に言うと・・・
ステンレスの上に
カーボン板を巻いたサイレンサーのマフラー

でございます(汗

125cc以上のスクーターのマフラーは
基本的にエキパイが短くてサイレンサーに
かなり熱が伝わる様になってしまいますので
サイレンサーがウエットのカーボンのみですと
エポキシ樹脂が熱に犯されて
すぐに駄目になってしまうので
一般的にはステンレス等の上にカーボン板が
巻いてある物になります。

ドライカーボンなら大丈夫なんでしょうけど
そうなるともの凄い価格になるんでしょうね・・・
CIMG00992.jpg


で、結局マフラーは購入してしまったのですが
マフラーは、「ほてるやさん」が
店舗を見つけられなかったと言う、どうやら通販専門らしい?
「RSヨコタ」と言うメーカーの物です。

もうひとつ、カーボンのマフラーを選んだ大きな理由があります。

それは・・・


黒いマフラーだと
バイクなどに無関心な嫁に交換した事が
気付かれない

(かもしれない)

からなのです!!!

多分ステンレスのピカピカの物とかに
交換したら早い段階でばれそうで・・・
黒い色なら分からないかな?と(笑

carbon.jpg



取り付け(次の休みは何時だろう?)
出来たらまたブログにアップいたします。

きょうはここまで



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