まずは下記のリンク先の記事を見て下さい
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ここ久々に笑いました。
(モニターの方には失礼ですが・・・)
オイラも色々こういうグッズは試すのですが
実感できる物はホント少ないです。
確かにコンデンサーチューンは補助的な効果があると思いますが
正常なバッテリー、オルタネーター、配線、ボディアース
この4点が揃っている状態では、ほぼ無意味と思っています。
・バッテリーレスの乗り物
・大電流を使うパーツを後付け
・フレームが古くてちゃんとボディアースが取れていない場合
(コレはちょっと違いますが・・・)
↑
こういう物には効果があると思います。
コンデンサーに蓄えられていた電気を補助として一時的に
用いるために瞬間的な電圧降下が
起こりにくいので効果が現れる物で、
通常では殆ど意味がないように思ってます。
(あくまでオイラ個人の意見ですよ)
アーシングは上でも述べたように
フレームが古くてちゃんとボディアースが取れていない場合
は大きな効果の体感が出来ますが
新車の様な場合ゴムのブッシュを介して
付けてあるような部分にアースを取る以外に取り付ける事は
殆ど意味がないと思います。
本当に意味があるなら純正で
色んな所にアーシングしてあるはずですから・・・
若干ながら効果があるのは
・エンジン
(出来れば貫通しているヘッドボルトに付けるのが理想的で
マウントがラバーで通電する部分が余り無い様な
物の方が効果が大きい)
・セルモーター
(かなりの大電流が通るので補助として付けると
効果有ります)
・ヘッドライトのアース部分
↑
この3点は今までの経験上体感できる違いがありましたが
その他はさっぱり効果がないように思いました。
確かに純正部品はコストを下げるために
多少のロスが起こるパーツを使ってますが
そこを良い部品にしたからと言って劇的に
変化する物ってなかなか無いですね。
例えばプラグコードなんかがそうですが
シリコンコードを使うとコードのコストがかるから
ゴムのコードにしてるのが分かり易い例ですが・・・
オイラはプラグに関しては必ず交換をしてます。
プラグをなめちゃいけません。
プラグのうんちくはまた明日。